超高層ツインタワー

「住みたい街ランキング」が実施されれば、吉祥寺を中心に必ず上位にランキングされる武蔵野市。 長谷工コーポレーション調べ、「住んでみたい街(駅)ランキング」では、吉祥寺は恵比寿・自由が丘などの「人気の街」を押さえ、4年連続1位となった。 まず、最初にあげられる理由としては「オシャレ」で「ハイセンス」な街、というイメージの良さだろう。全国的にも「ファッションタウン」として知られる吉祥寺はもちろんのこと、その背後に広がる高級住宅地の中にもオシャレなお店やグルメスポットが点在している。 消費者金融 アクセスの良さと、緑の多さも人気の理由に挙げられるだろう。 東京23区と隣接していることを考えれば当然のことかも知れないが、武蔵野市内からは新宿はもとより、渋谷・東京駅など東京の主要地点へダイレクトアクセス可能であり、ここまで交通の便が良い場所もなかなかないだろう。 吉祥寺を例にとれば新宿におよそ10分強、渋谷にも16分というアクセスの良さにも関わらず、少し駅を離れれば、大規模公園や緑が市内に広がる。豊富な水源と自然に囲まれた玉川上水が市内を流れており、その周りは絶好の散歩コースとして、市民の憩いの場となっている。 JR中央線を中心にバス網が広がる交通の利便性。吉祥寺、三鷹、武蔵境など、駅前を中心とした便利な商業圏。そればかりでなく、福祉施設、公園や緑、教育なども充実しており、住む人に優しい街となっている。 武蔵野の人気の秘密は数多く挙げられるが、これらの各要素が非常に色濃く混じりあうことで武蔵野市独自の環境を生みだしている。こういった点が武蔵野市が多くの人に愛され、親しまれてきた所以であろう。 全体的に平坦な地面で坂道も少なく、散歩にも最適な環境。CFD を感じさせる緑に囲まれた日々の暮らしの中で、充実した暮らしを送ることが出来る。 一種のブランドとして、武蔵野の名前はこれからも響き渡り続けるのだろう。

一階の部屋も狙われやすいのは事実ですが、 高層マンションなどの2階以上の部屋は、狙われにくいかと言えば、 そうではありません。 実は、一階に近い割合で中層階やそれ以上の部屋も 進入されることがあるのです。 例えば、住宅ローン などについている非常階段を使えば、 ほとんど人目につかずに最上階まで行くことができます。 しかも最上階に行けば行くほど、なぜか鍵の閉め忘れや 窓、ベランダの鍵が開いていることがあるのです。 これは一軒家でも同じことが言えます。 一軒家でも外出するときは一階の鍵は閉めるのに、 二階の鍵は閉め忘れることがよくあります。 この人の心理を利用した犯罪者もたくさんいて、 一階はあえて狙わず、高層階にターゲットを絞る輩もいるのです。

セ・パ交流戦は福岡ソフトバンクホークスが優勝したが、その一方で暗く沈んでいるチームがある。セ・リーグのペナントレースでも交流戦でもダントツの最下位・横浜ベイスターズだ。21日の西武戦は主砲村田が2つのホームランを打つ活躍で逆転勝ちしたが、こんなシーンはめったに見られない。 横浜ベイスターズの成績は、22日現在で18勝45敗1分の借金27。まさに、負けるのが当たり前のような状態。試合後は、応援団から『それでもプロか!?』『大矢辞めろ!』といった罵声まで飛び交うありさま。そこで球団側は、この逆風から大矢監督を守るため、『現体制でシーズン終了まで戦う』と発表した。しかし、このまま戦いぶりに変化が見られなければ、ファンの反発はさらに大きくなるだろう。 Jリーグでも、このようなトラブルはしばしば起きる。連敗が続くとサポーターは選手にブーイングを浴びせるようになり、それがエスカレートすると、選手が乗ったバスを取り囲むこともある。 ただし現場でよく観察してみると、同じ負け試合でもM&A が「怒るケース」と「怒らないケース」があることが分かる。 「覇気のない試合」をした時 ファンの不満は爆発?怒るのは凡ミスから失点し、ほとんど反撃することもなく負けた時だ。選手たちが相手より劣っていることを受け入れ、それに甘んじているような状態である。しかし、失点しても選手全員がその失点を取り返そうと知恵を絞り、その意図を感じる動きやプレーを見せ、最後までファイトし続ければ、たとえ反撃が実らなくてもサポーターが怒ることはまずないのである。 横浜ベイスターズのファンの怒りも、この構図に当てはまるだろう。投手力に問題があるため相手に先制されることが多い。それでも反撃する姿勢が見られればいいのだが、打線はつながらず、追いつくための工夫も見られないまま凡退を繰り返すのが大方のパターン。試合ぶりが淡白なのだ。 もちろん選手は一投一打に生活がかかっているわけで、精一杯のプレーをしているのかもしれない。しかし、見る者にはそれが伝わってこない。ペナントレースはまだ前半だというのに、選手にはあきらめムードさえ感じられる。スタジアムまで足を運び、金を払って入場して応援しているというのに、こんな姿を見せられたら、誰だって腹が立つ。このようなチーム状態にしてしまった大矢監督に『辞めろ!』コールが起こるのも無理はない。 ひとつのチームにほれ込み、熱烈に応援している人の話を聞くと、驚かされることがある。筆者の知人に首都圏のJ1チームのサポーターがいる。36歳で独身の彼は、応援しているチームの試合は全試合行くそうだ。リーグ戦34試合にナビスコカップ、天皇杯を含めると年間40試合を超える。 ホームゲーム17試合は割安の年間チケット(3万円程度)を買っており、交通費もさほどかからないからいいが、アウェーゲームは大変だ。北は札幌から南は大分まで、飛行機に乗って行く。ナイトゲームの場合は、日帰りは無理なので宿泊代もかかる。 この他にも神戸、大阪、京都、名古屋、静岡、新潟など遠方でのアウェー戦がある。こうした試合は、チームが企画する格安のバスツアーや仲間のクルマに乗せてもらうなどして、節約に努めているそうだが、それでも多額の交通費がかかる。これらの観戦費用やレプリカユニフォームなどの応援グッズ購入代を含めると、年間50万円以上を使っているという。中小企業で働く彼は、収入は安定しているものの、決して高給取りではない。それでこれだけの出費は痛いはずだが、「サポーター生活をやめるつもりはない」という。応援に人生をかけているといってもいいほどなのだ。 プロ野球にもこのようなファンはいるようだ。 神宮球場の東京ヤクルト−阪神戦を観戦に行った時のこと。なにわナンバーの乗用車から阪神のレプリカユニフォームを着た男たちが降りたので聞いてみると、『大阪から来た』という。火曜日のナイターで3連戦の初戦。『東京の友達の家に泊めてもらい、3連戦を見て大阪に帰る』と言っていた。優勝がかかっているような大事な試合というわけでもない。にもかかわらず、大阪からわざわざ東京まで応援しに来るのである。この分だと他のカード、広島や名古屋で行われる試合も行っているに違いない。週末に試合が行われるJリーグなら、さほど仕事に差し支えることはないだろうが、プロ野球は平日にも行なわれる。「この人たちは、生活は大丈夫なのだろうか?」と心配してしまった。 普通の生活をしている人には信じられないことだが、スポーツチームを応援するために、膨大な金額と時間とエネルギーを注いでいる、このような熱狂的なファンがいるのである。 プロ野球の応援団には「私設」という言葉がついているように、球団とは関係なく応援が好きな人たちが集まって作られたものだ。Jリーグのサポーターも同様、好きだからスタジアムに通って応援コールを送る。彼らにとっては応援そのものが楽しいことであり、ファンの声援を受けてチームが勝つ喜びを一緒に味わいたいからこそ、多くのものを注ぎこむ。『勝手にやっている』と言われればその通りだ。が、それに見合うプレーや結果が見られなかったら怒るのも自然な心情なのである。 問題は応援を受ける選手たちが、その心情をあまり実感していないことだ。 選手たちは自腹でスポーツを見た経験がほとんどない。自分のプレーを高めることで忙しいし、他のスポーツを見るにしても知り合いがいて招待されるケースが多い。怠慢プレーを見て、『金返せ!』と叫ぶ心情が実感として理解できないのだ。だから、チーム状態が悪くなると、選手個々のプレーにも覇気が見られなくなるということが起こる。 社会不安が大きくなれば 鬱憤晴らしで暴動を起こす者も・・・ヨーロッパには「フーリガン」と呼ばれるサッカーのサポーターがいる。日常生活の鬱憤晴らしをサッカーに求め、勝敗や試合内容に関係なく騒動を起こし、暴れることを目的とする集団だ。それと比べれば、試合内容によって感情をコントロールできる日本のJリーグサポーターやプロ野球応援団は、まだかなり良識的である。 だが、現在の日本では、不景気で物価高という状況に多くの人が苦しんでいるのも事実だ。もし、社会不安が大きくなれば、プロスポーツの応援を鬱憤晴らしの場にする人が出てくることも考えられる。 実際に日本でも、観客による暴動がいくつか起きている。例えばガンバ大阪は、今年5月の浦和レッズ戦で騒動を起こしたサポーター2人を永久入場禁止処分にした。また、中日ドラゴンズの私設応援団が、応援を禁じられたことから訴訟を起こしたという例もある。主催者が観客に対して目を光らせるのは、そうした“気配”があるからかもしれない――。 スタジアムをアブナい空間にしないためにも、プロスポーツ選手は、「見る者・応援する者の期待を裏切らないプレーを見せなければならない」という宿命を決して忘れてはいけない。